
2026年2月15日、駅前不動産スタジアムで開催された明治安田J2・J3百年構想リーグ 第2節 サガン鳥栖vsロアッソ熊本戦において、木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫、以下「木村情報技術」)はマッチデースポンサーとして協賛しました。
当日は、マッチデータイトル「木村情報技術presents サガン鳥栖公式ファンクラブ『イチナナクラブ』記念マッチ」にちなんだ企画を中心に、スタジアム内外でさまざまなイベントを実施しました。
試合は白熱した展開の末PK戦にもつれ込み、13,208名もの来場者が見つめる中サガン鳥栖が勝利し、ホーム開幕戦は大きな盛り上がりを見せました。
背景
明治安田J2・J3百年構想リーグという初の取り組みおいて、サガン鳥栖のホーム開幕戦を盛り上げるとともに、クラブと当社が共同運営する公式ファンクラブ「イチナナクラブ」の認知拡大と入会促進のため、マッチデースポンサーとして協賛することとなりました。
当日は、さまざまな企画を通じて、今後さらにサガン鳥栖を応援する輪を広げていくきっかけづくりを行いました。
「イチナナクラブ」ブース出展 ・ハイタッチ会で大きなにぎわい
特設ブースでは、「イチナナクラブ」のリニューアルスタートを記念したPRイベントを行いました。ブースにはゲートオープン前から豊田陽平クラブ・コンダクターが登場し、来場したサポーターとのハイタッチ会を実施。さらに、先着2,000名様には記念グッズ「トヨフォト」のプレゼントがあり、多くの方に喜んでいただきました。
さらにハイタッチ会の後半には、櫻井辰徳選手、ジョー選手、ヴィキンタス・スリヴカ選手の3名も参加し、ブースはさらに活気に包まれました。
▼サガン鳥栖公式ファンクラブ「イチナナクラブ」
https://fanclub.sagan-tosu.app/




また、ゲート前では2月12日に配信を開始したスマートフォン向けパズルゲーム「雑穀米ゲーム」の体験ブースも出展。幅広い世代の来場者が立ち寄り、ゲームを楽しむ様子が見られました。


ホーム開幕戦はPK戦の末、見事勝利!
試合前には、マッチデースポンサー挨拶として当社代表の木村隆夫が登場。スタジアム全体を巻き込んだウェーブを行い、会場の一体感を高めました。
試合は前半に西澤健太選手が先制するも後半44分に追いつかれ、PK戦へ突入。サポーターの大声援の中、サガン鳥栖がPK4-3で勝利し、ホーム開幕戦を白星で飾りました。




MVP「イチナナクラブ賞」は泉森選手に贈呈
試合後に行われた表彰式では、MVPにあたる「イチナナクラブ賞」を泉森涼太選手に贈呈しました。2試合連続のPK戦というプレッシャーがかかる展開の中、チームを支える活躍を称えての表彰となりました。

「イチナナクラブ」キッズ会員限定の前座試合を実施
試合前には、イチナナクラブのキッズ会員を対象とした前座試合を行いました。参加した子供たちは、トップチーム選手と同じピッチでプレーするという特別な体験を楽しみました。

ハーフタイムショーには「LarmeR」が出演
ハーフタイムショーには、アイドルグループ「LarmeR」が出演し、『バンバンブーン!~BounceBounceBoom!~』と『Dear Future Light』の2曲をパフォーマンス。会場は音楽と歓声に包まれ、試合の熱気をさらに高めるステージとなりました。

今後の展望
木村情報技術は、今後もサガン鳥栖を支えるとともに、ファン・サポーターの皆さまとクラブを盛り上げる取り組みを続けてまいります。今回のようなマッチデースポンサーの取り組みや各種イベントを通じて、応援の輪をさらに広げていくことを目指します。
木村情報技術株式会社 会社概要
- AI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用の研究・開発、コンサルティング
- Web講演会運営・ライブ配信、収録およびコンテンツ制作 3eLive,BizLive
- メタバースイベント企画・運営、空間構築 KIMULAND+
- 学会向けクラウドサービス・イベント運営 KIT-ON
- 学校集金代行サービス 学校PAY
- 製薬業界向けライティング・研修・コンサルティング
- 薬剤師向けスマートDI室の運営 AI-PHARMA
- eスポーツイベント企画・運営
- リアルタイム翻訳ツール[Real Time Translator]代理店販売
- 自動プレゼンテーション作成ツール PresenMaker
- 他、各種ソリューション提供、プラットフォーム運営
- 所在地
- 〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1
- 代表者
- 代表取締役 木村 隆夫(きむら たかお)
- 設立
- 2005年7月29日
- U R L
- https://www.k-idea.jp/
