オンライン学会を
気軽に導入

木村情報技術によるオンライン学会運用プラットフォーム「KIT-ON(キットオン)」
学術大会や研究会の規模や期間に合わせて
オンライン化の導入から運用までお手伝いいたします

おしらせ

2021/07/19
KIT-ONホームページをオープンしました

なぜオンライン学会?

「KIT-ON(キットオン)」は、オンライン学会を気軽に導入していただくために開発されました。
2020年、感染症対策として始まったオンライン学会ですが、コストの削減や運用業務の効率化を始め様々なメリットが明らかになっています。
学会関係者に満足していただけるオンライン学会づくりのため、「KIT-ON」をぜひご活用ください。

KIT-ON(キットオン)でできること

大会のホームページを作成
大会のホームページを作成

オンライン学会の運用に必要なシステムを組み込んだホームページをご提供します。デザインのカスタマイズも可能です。

参加登録システムの利用
参加登録システムの利用

入力項目はカスタマイズ可能です。別システムのデータインポートにも対応しています。

参加証明書発行
参加証明書発行

ログイン情報(参加登録情報)と紐付いた証明書をオンラインで発行します。

参加費の決済管理システム
参加費の決済管理システム

各種カード決済、銀行振込状況管理などをKIT-ON(キットオン)上で管理します。領収書もオンラインで発行します。

視聴判定機能つき<br>動画プレイヤー
視聴判定機能つき
動画プレイヤー

参加者が発表動画を最後まで見たかプレイヤーが判定します。視聴完了した参加者だけにオンライン認定証を発行することなどが可能です。

運用サポート
運用サポート

オンライン学会の運用は当社スタッフがサポートいたします。初めてのオンライン学会でも安心して導入頂けます。

お申し込みからご利用まで

3~4か月前
キックオフ
キックオフミーティングを開催し、開催までの作業やスケジュールについて確認していきます。
1~3か月前
開催準備
所定のExcelシートに必要事項をご入力いただき、開催準備を進めます。
開催日
開催
オンライン学会開催中は管理者向けページでログや利用状況を確認いただきます。

オンライン学会開催のメリット

01
運用コストを削減

講演者や参加者の交通宿泊費や会場借用費用、運営スタッフ人件費の削減が可能です。抄録やパンフレットをデジタル化することで印刷製本費も不要になります。

キットオンは、オンライン学会の運用コストを削減します

02
参加者の利便性が向上

24時間いつでもどこからでも参加が可能です。
移動中や勤務の合間などの隙間時間を利用したり、発表を繰り返し視聴するなど参加者の都合やニーズに合わせて自由に学会に参加することができます。

キットオンはオンライン学会参加者の利便性を向上します

03
参加人数の増加が期待できる

会場のキャパシティによる人数制限や開催期間の制限がありません。
従来のリアル会場型より多くの参加者を募ることも可能です。

キットオンはオンライン学会参加人数の増加が期待できます

お客様の声

初めてのオンライン学会、
不安を感じていたがやってみると、、、

学会の事務局担当になり準備をしていたところ、例年大きなホールで行っていましたが、コロナ渦の影響でオンライン化をすることに。
ITにも疎く困り果てていましたが、木村情報さんは相談へのレスポンスが早く、トラブルもなく会を終えることができました。

配信もしたいけど
視聴状況や単位発行をしたくて

視聴した実績を可視化すること、証明書の発行などかゆいところに手が届きました。

もっと広めたい

関心のあるプログラムをいつでもどこでも視聴できる。
完全Web開催は医療従事者にとっての情報共有のスタンダードになるでしょう。

先生方からお褒めの言葉をいただきました

色々な先生から、良い学会だった、勉強になった、すごかった、洗練されていた、などお褒めのお言葉をいただきました。
参加してくださった先生方がそのように感じてくださったことは本当に救いです。
これも、木村情報技術株式会社の皆様の支えがあったからこそと考えています。