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京都大学医学部附属病院 看護部

京都大学医学部附属病院 看護部 副師長 斎田 聡一朗 様
京都大学医学部人間健康科学科 教授 鈴木 眞知子 先生
京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター 助教 内藤 知佐子 先生

受け身で聞く研修から能動的に考える研修へ、
アイスブレーキングや受講者の動機づけにも

当院では看護師教育プログラム3年目研修の文献を用いた事例検討の講義の中で、アンサーパッドシステム(木村情報技術株式会社製:3eAnalyzer)を利用しています。

受講者全員に端末(アンサーパッド)を配布し、導入ではアイスブレーキングや受講者のレディネスの確認に、研修中は講義内容の理解度を確認することで、単調になりがちな講義に双方向性をもたらすことが可能となります。

また、研修では初めてアンサーパッドを手にする受講者がほとんどのため、「なにか面白いことが始まるかも」というARCSモデル(動機づけモデル)の「A」Attitude注意を引くことができ、効果的な講義の導入とすることができます。さらに、その場でタイムリーに受講者全体の意見が数字としてグラフ化されるため、受講者自身はお互いの理解度を確認することで安心感に繋がり、主催者側にとっては理解度に応じた講義内容のアレンジが可能となり、よりニーズに沿った研修とすることができます。

匿名で回答できるので、受講者も素直な思いをクリックすることができ、その1クリックがスクリーンに反映されることを感じることで、自ら研修に参加しているという意識が一段と高まっているように感じました。

お互いのリアルな評価を確認、学生のモチベーションアップ

大学では、学生が行う小児看護学演習のロールプレイ発表の中で、アンサーパッドシステムを利用しました。

学生同士の発表内容に対する評価視点でのチェックとして利用したのですが、直接的には聞けないお互いのリアルな声を引き出すことができました。チェック結果は瞬時にグラフ化され視覚的に確認することができるので、良い評価がきちんと可視化されたことは、学生のモチベーションアップにも繋がっている様子でした。

集計の手間なくアンケートデータ収集が可能に

主催者側としては、事前事後のアンケート集計の手間がなくなり助かっています。
対象者が約90人とかなりの数なので、紙媒体の集計作業に膨大な時間がかかっていました。

しかし、3eAnalyzerを利用してからは、集計結果はエクセルへエクスポートでき集計の手間がなくなり、またスライドのグラフは報告書にもそのまま活用できるため有益なデータ収集が行えています。

このように、受講者側と主催者側の双方がWIN-WINになることができる、効率的な教材ツールの一つだと感じています。ぜひ、みなさんもお試しください。

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