インタビュー 髙橋 明大さん (AI事業部)

人工知能(AI) の学習支援や導入など、
最先端分野での経験を積んでみませんか?
髙橋 明大 さん

入社したきっかけを教えてください

髙橋 明大さん

きっかけは、父親が木村社長と知り合いだったことです。就職先を探しているときに父親に相談すると、木村情報技術を紹介してもらいました。
私は薬学部出身で、医療業界に関係する会社で働きたいなと考えていたところに、製薬会社を対象としてLIVE配信事業を行っていると知って、この会社を受けてみようと決めました。
今もその当時も東京に住んでいましたが、迷わず直近で開催予定だった佐賀の説明会への申込みを行い、飛行機に乗って参加しました。
説明会に参加して、会社の将来の話を聞いたときに「とにかく面白そう!」で、この会社で働きたいという気持ちが強くなり志望しました。

現在の業務内容を教えてください

大きく二つに分かれます。一つは既にAIを導入いただいている企業に対して、AIの学習支援を行うことです。AIは人間の子どもと同じところがあって、学習により成長します。学習がうまくいくと、AIもうまく働いてくれます。具体的には、学習させる質疑応答データの作成、AIが出した回答の確認、修正などを行います。
もう一つは、まだAIを導入いただいていない企業に対して、営業活動を行うことです。主に製薬企業を担当しています。
学習支援と営業の割合としては、8:2といったところです。学習支援が現在の業務の中心です。

仕事の魅力を教えてください

Watsonを始めとするAIという最先端の技術に関われることが魅力ですね!一番注目されているトピックですし、現在発展途上の分野だから次々と新しい世界が見られて単純に面白いのです。
また、疑問点や、アイデアを思いついたときにシステム開発担当者など関係者と話ができることですね。社内外問わず、違う分野の人と話をすると、考え方などが全く違ったりしてとても楽しいですね。

苦労したエピソードを教えてください

WatsonなどのAIの勉強がとにかく大変でした。大学で全く習ったことのない分野でしたので、一から知識を身につける必要がありました。入社したばかりの頃は、IT系の用語が全くわからなくて、とにかく本を読みました。だいたい2週間に1~2冊のペースで読んでいますから、50冊は超えていると思います。今でも苦労していますけど、日々の積み重ねで少しずつわかることが増えてきました。

今では私の後に入社した後輩へ、AIの説明をしたりしています。入社当初では考えられないですね(笑)。

髙橋 明大さん

尊敬できる先輩を教えてください

二人います。営業担当の伊藤リーダーです。入社当時は伊藤リーダーと私の二人しかいなくて、私が何もわからなかったので、一から十まで伊藤リーダーに教えていただきました。営業にしても、社会人としても、いろいろな面でお世話になっていて、尊敬しております。

もう一人は、システム担当の渡辺リーダーです。AIを活用した開発部門所属ですが、AIに関する知識が幅広い上に深くて、わからないことがあれば渡辺リーダーにいつも聞いています。毎回助けてもらっていて、大変尊敬しております。

今後の目標を教えてください

AIを活用した事業においては、弊社は製薬会社を中心として高いシェアを誇っております。ただ、世の中への導入が進んでいない段階での割合なので、これからAIが広まっていったとしても、常に高いシェアを続けることが目標です。

趣味を教えてください

自転車ですね。通勤も自転車です。週に100kmは走ります。山手線一周とかはよく走りますね。スピード感が気持ちよくて、ストレス発散になります!
自転車の種類はロードバイクです。とても安いやつですよ(笑)。
最近遠くに行った場所といえば、箱根です。箱根駅伝のコースを走ってみたいなと思って、2日かけて箱根を往復しました。上りはさすがにきつかったですが、その後の温泉は最高でしたね!

どんな人に入社してもらいたいですか?

髙橋 明大さん

コミュニケーションがうまく取れる人が良いですね。そして、あいさつができる人。コミュニケーションの始まりはあいさつですから。

私は薬学部卒なので大学に6年通いましたが、机上の勉強よりも、現場での経験が一番だと思います。ですので、どんどん社会で現場の経験をしたいと思っている人をお待ちしております。

髙橋 明大 プロフィール

所属
AI事業部
入社年月日
2016年4月1日
主な業務内容
IBM Watsonを用いたソリューションの製薬メーカー様への営業、Watsonの開発(FAQ作成や追加編集、質問・回答内容のフィードバック学習)

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