インタビュー 森 祐二さん (AI事業部)

AIを世の中に広める使命を持って、
私達と一緒に走り続けませんか?
森 祐二 さん

入社したきっかけを教えてください

森 祐二さん

前職まではIT企業で主に病院や医学系大学へのシステム販売をしていたのですが、そんな医療業界で急激な成長を遂げている「木村情報技術」のことをたまたま知る機会がありました。調べてみると、まもなく名古屋の企業展に出るという情報が!

気付いたら吸い込まれるようにそのブースに駆け込んでいました。
で、ブースに到着してみると、今度は担当者の話が熱い!
(すごいパワーあるなあ)
(人事部の偉い方かな?)
ちがったんですね~。

「私が代表の木村です」って名刺を渡されて。
「えっ?社長さんですか!?」

まさかの木村社長自らが直々に採用活動に参加されていたのです。これには驚きましたね。
木村社長のお話からは、大きな自信と勢いを感じました。それと企業理念にも大変共感を受けました。単に理想ではなく、実際に社に浸透させながら、実行し続けるって並大抵のことではないでしょうし。とにかく魅力を感じてしまいました。

で、私もその勢いのまま!...って感じで入社させていただきました。

現在の業務内容を教えてください。

新規事業であるAI事業の営業を任されております。営業の種類としては、お客様の課題をAIやITの技術で解決するソリューション営業が基本です。
それまでの弊社のビジネスは製薬企業や医療業界をターゲットにしたものが中心でした。
しかし、名古屋支店のある東海地区では地域性や特性を活かした新しいビジネスモデルを作り出す必要があったのです。
木村情報技術がこれまで製薬企業や医療業界でのAI活用で培った経験やノウハウを元に、現在は東海地区のさまざまな業界へAI活用の応用にチャレンジしております。

仕事の魅力を教えてください。

AI事業部は弊社としても新しいビジネスであり、新しい市場の開拓という、壮大なチャレンジになります。でも、そのような経験が出来る企業ってなかなかないと思います。
毎日忙しいですけど、新しいことにチャレンジできているので面白いですよね。
特にAIについては、現在あらゆる企業が注目しています。そのような最先端の技術に触れられるということ、それを世の中に広めていく立場にいること、大変魅力的な仕事だと思っています。

苦労したエピソードを教えてください

ひとつのエピソードではないですが、お客様のビジネスパートナーとしてスタートラインに立つようになるまでは、いつも苦労しています(笑)。
AIのことは知っていても弊社のことを全く知らないお客様と、一からビジネスを作っていくわけですからまずは信頼関係の構築から始まります。
テレビなどでAIについて派手に報道されているためか、お客様が過剰な期待を持たれているケースがあります。なんでもできる魔法の杖のイメージのような(笑)。
「AIはなにができるのか?」を正しく理解いただくための説明会や講演会など、ある意味啓蒙活動に近いようなこともやっています。
お客様が今困っていることに対して、本当にAIで効果が出るのかどうか、事前にお客様の課題をリサーチしたり、データ分析したり、試行錯誤しながらとにかくいろんなことをしています。そういった活動を経て、ようやく具体的なビジネスになっていきます。

あるお客様に対して、「AIはこういうことができますが、こういうことはできません。」と、不可能なこともきちんと説明したところ、「君はわかっているな。」と評価をいただいてビジネスにつながったことがあります。
通常だと、できないことを伝えると失望されることが多いです(笑)。
やっぱり簡単なものではないなと、いつも思っています。

尊敬できる先輩を教えてください

同じAI事業部の導入サポートチーム、東京支店の伊藤リーダーですね。ベテランで経験豊富だということもありますが、いつも落ち着いて仕事に臨まれています。部署間の調整であったり、チームの雰囲気作りであったり、発言のタイミング、間の取り方など、多くのことを参考にしております。

伊藤リーダーに限らず弊社にはこのような見本となる方が数多くいらっしゃるので、いつも刺激を受けています。

今後の目標を教えてください

社内においてAI事業部を不動の地位にすることですね。それには実績を上げることはもちろんですが、安定したビジネスモデルをいくつも生み出すことが必要です。近い将来、AI事業を弊社の収益の柱にすることが私達のミッションだと思っています。

部署としては、20代や30代の若い世代が現場を走り回って、ベテランが後方から支援する、そんな強い組織を作ることを目標にしています。
「木村情報技術といえば、AIの会社だよね。」って言われるようになるまで、私も若い世代と一緒に走り続けたいと思います!

森 祐二さん

趣味を教えてください

子どもが2人いて、上の子が6歳、下の子が4歳です。子ども達と遊ぶことが何よりの楽しみですね!仕事もプライベートも全力でやりたいと思っていますけど、全力でやるためには体力がいるじゃないですか。
なので、週末にはランニングをします。10kmぐらいのマラソン大会に出たりもしますよ。体力作りと健康維持が目的ですね。
走っている最中はいろんなこと考えています。仕事のことが多いですけど、いいアイデアや悩みの解決方法が浮かぶことがよくあります。走り終わった後は体も頭もスッキリしますね。その後のお風呂とビールは最高です!

どんな人に入社してもらいたいですか?

森 祐二さん

弊社はAIを活用したこれまで世の中になかった新しいビジネスにチャレンジしております。
新しいものを作りたい、新しいビジネスを生み出す仕事をしたい、ベンチャーとして成功したい、そんな志向の方をお待ちしております!
あとはバイタリティのある方がいいですね!私達と一緒に、走り続けましょう!

森 祐二 プロフィール

所属
AI事業部
略歴
2016年2月1日
木村情報技術株式会社 入社
2017年7月
AI事業部 中部営業リーダー
主な業務内容
ソリューション営業・中部営業リーダー

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