より良いものをめざして改良を繰り返しています

木村情報技術に入社したきっかけを教えてください

前職は、大手システム系の会社で18年勤務していました。

私は佐賀県の多久市に住んでいるんですが、職場は福岡の百道で、毎日車で3時間かけて通勤していました。今ならそんなにかからないと思いますが、そのころは都市高速も無かったからですね。

他にも理由はありますが、佐賀での仕事探しを始めたことがきっかけでした。

直接的なきっかけは、ハローワークからの紹介ですが、ハローワークに"IT専門相談員"という方がいて、その人に話をしてみたところ、「木村情報技術って知ってる?」という話になり、紹介してもらったんです。

もちろん、業種はIT企業で探していましたので。

当時の話を振り返る小田課長

面接のときに印象に残っていることはありますか

面接のときには、入口横のフリースペースに通されたのですが、個室での面接を想定していたので、「えっ ここで?」という驚きがありました。

現在同じ部署で働いている石隈さんが、私が面接を受けている後ろを通っていたのを今でも覚えています(笑)

もちろん今は、面接も会議室で行っていますけどね。

入社してから驚いたことはありますか

毎月の誕生日会には驚きましたね。

現在は社員数も増えたので行っていませんが、毎月任意の日に、その月の誕生日メンバーとケーキを囲んで社員全員で歌を歌うんです。

そのような経験は今までなかったので、「皆でそんなことやるんだ。」という驚きがありました。

木村情報技術のシステム管理運用体制の基盤を作った小田課長
苦労したことはなんでしたか

私が入社して、最初にやったことは、システムに関する社内情報の一元管理です。

既存システムの情報が残っていないというか、担当者の頭の中にしかない状態を解決するために、プロジェクト管理システムを導入し、社内にある情報の一元管理を推進しました。

その他にも、システム関係で今会社に不足していることをピックアップし、優先順位をつけて取組みました。

システムやサーバーの管理面では、体制を強化すると共に運用手順の確立を行いました。

システム運用面では、まず体制を作り運用を行いながら、安全性・耐障害性の向上に努めました。

セキュリティ面でも、まずは仕組み化から始め、その仕組みを強化することを随時繰り返しています。

いろいろな観点で、ありとあらゆることをやりましたね。

システム・サポート部の責任者としての取組みを教えてください

社内・社外ともに、システムの品質を向上させなければならないと感じ、部署のメンバーと一緒に、システム検証やテストのやり方を考えながら、徐々に改善を行いました。

バグ管理の記録をとり、他にもバグがないかを検証・テストするための体制、手順を少しずつ構築してきました。

当社の特長の一つに、"スピーディーな対応"がありますから、「納期が短い中でも、最良のことを行うための仕組み化」について取組みました。

「短納期でもミスをしないようにするためには、どうしたらよいか。」を考えましたね。

もちろん、お客さま案件でシステムを構築しながら改修を行い仕組みを作り、現在も、よりよいものを目指して、改良を繰り返しています。

取組みについて語る小田課長

プレッシャーとワクワクではどちらが大きいですか

プレッシャーはあります。ですが、やれることをやるだけなので、それほどは感じないですね。

同じ部署のメンバーと役割を分担していますので、そういった部分ではたくさんのことを助けてもらっていますね。

トラブルを未然に防ぐためにはどうしたらよいか、ということについては常日頃考えています。

中期的なビジョンでは、システム関係全般の標準化を進めることで、開発や運用に関わる工数を減らし、空いた時間で、新規提案、新規事業、新規開発をやりたいですね。

システム・サポート部の魅力を教えてください

システム・サポート部が業務を行っている場所、「システム開発センター」は魅力の一つだと思います。

このセンターは、当社システム開発担当者のために開設した、専用のオフィスです。

企画準備段階から、部署メンバーが携わり、静かで集中できる開発環境が整っています。

集中するときは、集中する。でも、ときには皆でワイワイと雑談したりして、楽しく仕事をしています。

それと、システムを実現する部隊ですので、いろいろなアイデアを考えて、提案し、実現することができるというのも魅力の一つです。

趣味はなんですか

趣味は子育てですね(笑)

実は、子どもが4人います。まだまだやんちゃ盛りでたいへんですが、楽しく日々を暮らしています。

子育ては、実はシステム作りに共通することがたくさんあるんです。

子育てもシステム作りも、計画を立てて準備をし、実際やってみるとうまくいかないことなど、苦労や試行錯誤の連続です。

でも、日々育っていることを実感すると嬉しくもあり、できあがって独り立ちすると、遠くからがんばっている姿を応援し、周りの人から喜ばれていると、我が身のように感じて嬉しくなる。

そういうところが生き甲斐ですね。


インタビュー システム・サポート部 課長 小田 幸治(おだ こうじ)

略歴
2010年9月 木村情報技術株式会社 入社
2011年7月 システム・サポート部 リーダー
2015年7月 システム・サポート部 課長
所属
システム・サポート部
座右の銘
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