少しずつですが、話し方も上達して実績もでてきました

業務の内容を教えてください

新規営業、メールマガジンの企画と配信、イベント時のサポートを行っています。

木村情報技術に入社したきっかけを教えてください

前職でも営業の仕事をしていました。

しかし、人事異動で営業から事務に異動になったんです。

それからしばらくは内勤の仕事をしていたのですが、どうしても「営業の仕事がやりたい!」という思いが強く、思い切って転職を決めました。

木村情報技術を知ったきっかけは、求人情報サイトのDODAです。

医療業界、英語を使った仕事、営業と書いてあったのを見て、これだ!と思いました。

大阪オフィスの前で微笑む井上桃子さん

面接時の印象を教えてください

即決の会社だな、と思いました。

面接の際に、応募してから面接までの日程も短かったですし、面接から採用までのスパンも短かったです。

入社してからも会社全体のスピード感には驚くことが多いですね。

営業の仕事で苦労したことはありますか

私は、大阪支店の営業の新規開拓を任されています。

電話営業をしていて、なかなか話を聞いてもらえなかったり、相手がそっけなかったりするときには、辛いと感じることもあります。また、既存顧客を持っているメンバーと比べると、売上に貢献できていないよなぁと落ち込むこともあります。

最近はようやく、少しずつですが、お客さまに話を聞いていただけるようになったり、アポイントの獲得率も増えてきて、実績もでてきました。

プレゼンテーションする井上桃子さん

井上さんのメールマガジンには、ファンも多いそうですね

嬉しいことは、メールマガジンに対して、お客さまから返信をいただくことですね。

その中でも、特に嬉しかったご返信が2つあります。

1つ目は、メールマガジンのコンテンツとして、Web講演会収録時のグリーンバックを使って、背景に別の映像を差し込む仕組みについてご紹介した回で、「今回のメルマガを読んで、ずっと疑問だったことがわかりました。つい返信してしまいました。」というコメントをいただいたときです。

誰かに、何かのメリットになる情報としてメールマガジンを読んでいただいているのだなと実感できて、とても嬉しかったです。

2つ目は、登録されている、ある大学の先生から、「大学を移動するのでアドレスが変わります。アドレスを変えて今後も配信してください。」と、わざわざ新しい連絡先のご連絡をいただいたときです。

アドレスが変わっても、引き続き読みたいと言ってくださっている先生のためにも、「面白いメールマガジンを書かないと!」と、嬉しさ反面、身が引き締まったご返信でした。

自らが会社の広報の一つになっている、という点は、私の業務の責任だと思っています。

今後も、お客さまがふと何かをしたいと思ったタイミングで、当社のことを思い出していただけるようなメールマガジンを配信していきたいですね。

オフィスで話す営業の井上桃子さん

井上さんのリフレッシュを教えてください

月に1~2回くらい登山にでかけます。 同じ山ではなくて、違う山ですよ。だいたいは関西です。
山を登って、頂上付近にある、美味しいお蕎麦屋さんを開拓するのが楽しみの1つです。


インタビュー 営業 井上 桃子(いのうえ ももこ)

入社年月日
2013年8月1日
所属
大阪支店
主な業務内容
新規営業、メールマガジンの企画と配信、イベント時のサポート

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