仲間とチームワークを発揮して行うことが魅力の一つ

業務の内容を教えてください

私は、東京支店で営業を行っています。

業務内容は、新規提案営業全般、既存のお客さまフォロー、イベント窓口です。

木村情報技術に入社したきっかけを教えてください

前職では、テレビアニメのディレクターをやっていましたが、業界の動向もあり、転職を決意しました。

木村情報技術を知ったきっかけは、求人情報サイトのDODAです。

次に探す仕事は、営業職で、将来性のある業界がよいと考えていました。

応募するきっかけとなったのは、営業未経験でもOKと書いてあったことと、取引先が医療業界ということで、将来性があるように感じたからです。

遠藤嵩大さん

面接はどんな感じでしたか

たまたまかも知れませんが、私の面接のときは、形式ばった質問がなくて、とても柔らかい空気感にびっくりしました。

仕事は続けられそうですか

先輩や上司は厳しいときもありますが、優しいですし、今は仕事も楽しいので、続けていけそうです。

でも案件が続くと、体力的に厳しいなと感じることもあります。

そのようなときには、どのように対応されたのですか

事前準備の段階での窓口は、自分で行いますが、当日の同時刻の配信が重なると、案件窓口は、他の社員と分担をします。

当日は、ただ無事に案件が終了することを願っていました。

新規営業の販売実績を教えてください

当社で取り扱っているアンサーパッド「SunVote」の販売を行いました。

ある大学の医学部への導入だったのですが、当社のアンサーパッドを既に知っていらっしゃって、興味を持っていただいていました。

アピールしたのは、当社アンサーパッドの特長である、"購入後の電話サポートが無料"ということです。

「利用方法で不明な点がありましたら、お電話いただければその場で対応します。」と話し、製品自体も気に入っていただきました。

販売したのは半年ほど前ですが、今でもかなり使っていただいているようで、嬉しく感じています。

営業の魅力はなんですか

掲げた企業ごとの売上目標に対して、既存案件でどれだけ売上を伸ばすかということを、同じ担当メンバーで打ち合わせ、戦略的に売上アップの取組みを行っています。今期は既に、前年比の115%~120%の売上アップを見込んでいます。

仲間とチームワークを発揮して、営業活動を行うことは、魅力であると思います。

苦労したことはなんですか

入社当時は、ライブ配信に関する知識が何もなかったので、難しかったです。

特に機材とシステムの知識を習得するのに苦労しました。

窓口担当者である以上、お客さまへ提案するには、知識がなければ的確な提案はできませんからね。

まず機材構成が分からなければ、見積を出すことができないですし、見積を出すにも知識がなければ、お客さまの要望から、どのプランが最良なのかを見極め、提案の着地点を探すこともできません。

どのように解決したんですか

今でも分からないことは多いです(笑)

でも、どんなことでも数をこなすことで、自然と習得したことが多かったですね。

前は怒られることも多かったですが、最近は怒られることも減ってきました。今でも分からないことは、上司、先輩や他の部署へ事前に相談して、教えてもらうようにしています。

そのような環境があることも、ありがたいことだと思います。

目指すところを教えてください

お客さまから何かあったときに頼ってもらえる、声をかけてもらえるような営業を目指したいです。


インタビュー 営業 遠藤 嵩大(えんどう たかひろ)

入社年月日
2013年8月1日
所属
東京支店
主な業務内容
新規提案営業全般、既存のお客さまフォロー、イベントコーディネート

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