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研修内製化/リサポート支援サービス

選手がコーチになるためには、そのためのコーチが必要です

企業における人材育成は、企業内で行うのが原則だと弊社では考えています。例えば、新入社員研修。電話応対や接遇は、その企業なりのベストプラクティスを、その企業の社員の方が教えてこそ即戦力化するし、講師役の社員の成長も期待することができます。

しかし、「実務を行うことができる」ことと「実務を教えることができる」ことは違うものです。人を教える、人の学びを支援するという仕事をするためには、教育に関する専門知識やスキルが必要となります。

【教育とは、WHAT×HOWである】

  • WHATとは、教える内容のことです。
  • HOWとは、教え方のことです。

このHOW(教え方)を研究している学問が「教育工学」という分野です。弊社では、教育工学に精通したコンサルタント、講師経験豊富なコンサルタント、研修だけではなく人事全般を熟知しているコンサルタントが御社の研修内製化をお手伝いします。

研修の内製化は、eラーニングとは限りません。eラーニングは1つの教育手法・学習手法(HOW)ではあり、その前に、教育内容(WHAT)の組み立て方が必要ですし、教育内容や条件によってはリアルな研修という手法(HOW)が適切な場合もあります。研修内製化ご支援サービスは、そのような点も含めてトータルにお手伝いします。

販売店やフランチャイジーの人材育成もお任せください

販売店やフランチャイジーが成果をあがるために本部がサポートすることは多岐にわたります。SV(スーパーバイザー)制度を活用しているところも多いと思いますが、広域に広がる販売店やフランチャイジーのサポートを人的支援だけに頼るのは大変なコストがかかります。

そこで、御提案したのが、eラーニングの導入。商品知識・業務知識、本部から提供する提案書・販売ツールの使い方、そのほかにも定期的・不定期的に共有して欲しい情報を一斉配信し、その習得状況を管理するのには、eラーニング管理システムが最適なツールです。

リーテルサポートの場合、社内教育のように受講強制することが難しく、「見てもらえるコンテンツ」が必要になります。そのような魅力的なコンテンツの開発・制作もお任せください。(→リンク) eラーニングによる本格的なリーテルサポート制度づくりをトータルにご支援いたします。お気軽にお問い合わせください。

研修内製化・リーテルサポートご支援の実績(抜粋)

  • 多店舗小売業:接客基礎トレーニングプログラム開発及び社内トレーナー養成
  • 多店舗薬局 :既存プログラムの教育工学的な視点からの見直し及び社内講師養成
  • 旅客運輸業 :社内トレーナーを育成するための社内トレーニングプログラムの見直し
  • 商業ビル  :中途採用社員を育成するための社内トレーニングプログラムの構築
  • サービス業 :現場スタッフを指導するための店長向け指導マニュアル開発
  • 製造卸業  :販売店への商品知識や接客について資格制度に基づいた教育制度を構築
  • サービス業 :フランチャイジーのサポートとしてeラーニングのためのOJT動画制作

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