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アクティブラーニング型企業研修

アクティブラーニング型研修で、主体的に学び問題解決をする社員を育成する

2020年から本格的に学校教育に導入されることが決まったことで、最近よく聞くようになったのが「アクティブラーニング」です。

アクティブラーニングとは、一般的には「一方的な知識伝達型講義を聴くという受動的な学習を乗り越える意味での、あらゆる能動的な学習のこと」と定義されます。例えば、受講生同士で話し合いをしたり、ロールプレイや事例研究を行うような手法がとられます。多くの企業研修では既にアクティブラーニングの手法は取り入れられています。

では、これまで実施してきたアクティブラーニングの手法は企業研修で機能しているでしょうか。そもそも、何を意図して、その手法を選んでいるのでしょうか。

アクティブラーニング型企業研修の質を高めるためには、「バックワード・デザイン」がよいとされています。すなわち、求められる学習成果を決め、それをアセスメントする方法を決めてから、研修設計を行うというものです。この方法では、学習成果を達成するという意図のもとで、アクティブラーニングの手法が選択され、機能しているかどうかを測定することができます。

まずは「反転授業型企業研修」の導入を!

反転授業とは、授業の進め方の名称(英語名称は、flip teaching または flipped classroom)で、従来型の授業が教室で講義を受け、宿題として問題を解くスタイルであったのに対して、反転授業では講義を受けることが宿題(予習)となり、授業中には講義内容の確認や問題を解くことがなされる。スタンフォード大学で2011年から試行されて効果が実証され、2013年からは東京大学でも導入されました。反転授業は10年後には学校の標準的な授業方式になるとも言われています。

弊社では、反転授業型企業研修の導入をお手伝いします。事前の個人学習はeラーニングで実施するのが理想ですが、eラーニングを使わなくても反転授業型企業研修の導入は可能です。重要なことは、職場の問題解決を研修のゴールに据えて、そこから逆算してプログラムや教材、ワークショップの設計、講師の派遣まで、トータルなサービスを提供しております。

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