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Watson社内ナレッジマネジメント支援サービス

多種多様にあふれかえる社内データを有効活用

社員が成長し成果をあがるために必要なものは研修以外にもたくさんあります。例えば、商品知識・業務知識はもとより、過去の顧客事例や先輩たちが作った提案書、そのほかにもOJTで明確に教えることではないけれど知っておいたほうがよいことなど。

ジョブエイドと呼ばれるこれらの情報を社内データの在庫から、欲しいときに欲しい情報だけを取り出せる、それがIBM Watsonをエンジンとする「社内お問い合わせシステムAI-Q」です。

AI-Qは本来は総務系やPC操作知識など、大企業の社内ヘルプデスクを人工知能を使ってコストダウンする目的で開発されました。しかし、社内情報のカテゴリーを自由に設計でき、書式や動画を自由に埋め込める機能を使えば、ナレッジマネジメントのツールとして活用することも可能です。

情報社会を生き残る経営手法として「ナレッジマネジメント」という概念は以前から提唱されていますが、毎日莫大に増加する社内データをマネジメントするのは、従来のグループウエアではもはや限界があります。特に、営業系の資料はここの営業担当者が作成することが多いため、なかなか共有することが難しく探すのに大きな手間と時間がかかるのが現状です。

AI-Qをうまく使えば、ここの社員が欲しいときに欲しい社内資料を入手することが可能で、共有して欲しい情報(回答)を一元的に管理できるため業務品質を一定以上にすることができます。つまり、OJTの補完システムとして活用いただけるのが、AI-Qなのです。

エデュプロ事業部では、AI-Qをナレッジマネジメントとして活用するためのカテゴリー設定から社内情報の棚卸し、QA作成など上手な導入のための支援サービスをご提供します。

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