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AIに必要な医薬品情報の構造化・標準化

今後、AI活用が病院DI室等で当たり前に行われている未来の開発を目指し、研究開発に取り組んでいます。
2019年現在、論文や学会等での発表はあるものの、具体的な活用事例は未だほとんどありません。それは、膨大かつ専門性が高い医薬品情報を構造化し、AIに投入することの難しさからです。
私たちは、病院DI室や調剤薬局等で、医師や薬剤師の皆様に役立つAI情報データベースの検討・構築を進めております。

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導入シーン・事例

AI-DIに関する共同研究先

  • 2016年10月~

    星薬科大学でのAI運用検証開始

    1. 漢方に関するAIシステム
    2. 調剤薬局の薬剤師補助のAIシステム
  • 2018年4月~

    岡山大学病院薬剤部での
    『病院DI室における薬剤師補助システム』運用検証開始

    国立がん研究センターでの
    『がん等の薬剤に関する医薬品情報のデータベース構築とAI応答支援システム』運用検証開始

  • 2019年10月~

    岡山大学病院薬剤部を中心に「人工知能応用メディカルイノベーション部門」 を設立
    同部門を中心にAI-DIシステムの最適な運用検討及び検証を実施

    研究協力先病院30施設での運用検証開始

  • 2020年

    30施設での運用結果を踏まえ随時利用施設を拡大予定

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