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塩野義製薬「DI chat」がバージョンアップし、英語での問合せが可能に

木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役 木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)に、12月に運用を開始したAIを活用した自動会話プログラムで製品に関するお問合せに回答するAIチャットボット「DI chat (Drug Information Chatbot)」に、従来の日本語による問合せ機能に加え、英語での問合せ機能を追加したことをお知らせいたします。

「DI chat」は、木村情報技術が開発したIBM Watson日本語版を活用したAIチャットボットに、塩野義製薬が作成したQ&Aを学習させることで、一問一答形式での回答を実現したAI顧客問合せ対応システムです。この度「DI chat」がバージョンアップし、現在学習されている抗インフルエンザ薬ゾフルーザ®に対し日本語による問合せ機能に加え、英語での問合せ機能を追加しました。「DI chat」での情報提供は国内の医療関係者に限られていますが、観光立国推進基本計画が推し進められる中、医療関係者への参考として、日本国内に滞在する外国人に向けた解説対応を目的としております。「DI chat」は今後製品数の拡大も視野に入れています。

木村情報技術について

木村情報技術は2005年の創業以来、医療分野を中心としたWeb講演会運営・配信サービスのパイオニアとして、地方の医師への新薬情報の円滑な提供等行ってまいりました。2016年4月からは、人工知能ビジネスへ本格参入。2016年11月には、AIお問合せシステム「AI-Q」(アイキュー)を販売開始しました。
https://www.k-idea.jp/

本件に関するお問合せ先

■木村情報技術株式会社 AI事業部 吉永
TEL:0952-97-5010 FAX:0952-31-3919 E-mail:toi@k-idea.jp
〒849-0933 佐賀市卸本町6-1
尚、本資料は、新聞社、Web配信業者等に配布しております。