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ヤンセンファーマへの「シンポニー®皮下注50mgオートインジェクター」における 人工知能(AI)を利用した関節リウマチ患者さん向け問合せ対応チャットボット提供開始

木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役 木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:クリス・フウリガン、以下「ヤンセン」)に2月12日、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤「シンポニー®皮下注50mgオートインジェクター」(一般名:ゴリムマブ (遺伝子組換え)、以下「シンポニーオートインジェクター」)において、人工知能(AI)を活用した自動会話プログラムで問合せに回答するAIチャットボット「Jボット」の提供を開始したことをお知らせします。「Jボット」はシンポニーオートインジェクターを利用する関節リウマチ患者さん向けに運用が開始されます。

「Jボット」イメージ

「Jボット」は、木村情報技術が提供したAIチャットボットに、ヤンセンが作成したシンポニーオートインジェクターに関するQ&Aを学習させることで、一問一答形式での回答を実現した患者さん・介護者向け問合せ対応システムです。

今回提供いたしました「Jボット」は、シンポニーオートインジェクターを使用する関節リウマチ患者さんまたは介護者が抱くシンポニーオートインジェクターの管理、投与方法、副作用等の疑問に対して、速やかに回答し利便性を向上させることを目的に、問合せに24時間365日回答することができます。関節リウマチでシンポニーを使用されている患者さんの会員サイト内で、夜間や休日でも患者さんまたは介護者の疑問等に対応できることが期待されます。

木村情報技術について

木村情報技術は2005年の創業以来、医療分野を中心としたWeb講演会運営・配信サービスのパイオニアとして、全国の医師への医薬品情報の円滑な提供を行ってきました。2016年4月からは、人工知能ビジネスへ本格参入。2016年11月には、AI問合せシステム「AI-Q」(アイキュー)を販売開始しました。
https://www.k-idea.jp/

ヤンセンについて

ヤンセンが目指すのは、病が過去のものになる未来をつくることです。
治療が困難な病を過去のものとするために、科学の力で病に打ち克ち、画期的な発想力で多くの人々に薬を届け、真心を持って癒し希望を与えます。私たちはがん、免疫疾患、精神・神経疾患、ワクチン・感染症、代謝・循環器疾患、肺高血圧症の分野で貢献ができると考え、注力しています。
www.janssen.com/japan/

本件に関する問合せ先

■木村情報技術株式会社 AI事業部 吉永
TEL:0952-97-5010 FAX:0952-31-3919 E-mail:toi@k-idea.jp
〒849-0933 佐賀市卸本町6-1
尚、本資料は、新聞社、Web配信業者等に配布しております。

■ヤンセンファーマ株式会社 コミュニケーション&パブリックアフェアーズ部
TEL:03-4411-5046 FAX: 03-4411-5050  E-mail: JP-PR@its.jnj.com